学校林・企業の森 森林整備

社会の変革が急激に進む昨今、学校や企業など様々な団体が森林との関わり方を模索しています。水源涵養の促進やカーボン・オフセット、木材調達や利用、森林教育や社内研修、健康増進などその目的は様々ですが、組織レベルで森林との繋がりを強めたいと考えている団体は増えてきています。
教育機関であれば、そこで学ぶ児童や生徒が学ぶフィールドとしての「学校林」、企業であれば従業員の研修フィールドやCSR活動の一環としての「企業の森」を設定し、森林整備も含めた中期的な管理計画のもと複合的に森林を活用しています。
南都留森林組合では、森林を活用したい団体と森林の管理が難しくなってきた森林所有者とを繋ぎ、森林管理者としてのプロの目線で森林の管理・活用計画を提案し、それぞれの活動に対してサポートさせていただきます。






