南都留森林組合について

南都留森林組合のご案内

私達が管轄している山梨県東部地域の都留市、上野原市秋山地区、南都留郡道志村、南都留郡西桂町は面積の80%以上を森林に囲まれ、富士山の湧水と豊富な森林資源に育まれた首都圏の水源地域です。

かつては養蚕や首都圏に林産物を供給する山村地域として栄えましたが、時代の流れと共に森林所有者の森林離れや地域林業の担い手不足が進み、地域の森林は放置され始めています。

私達南都留森林組合は、この山梨県東部地域において、森林所有者の方が長期的・持続的な森林経営を行える基盤のための森づくりを長期ビジョンとし、荒廃した人工林の再生、放置された里山林の整備、森林環境教育やグリーンツーリズムなどの森林空間活用を複合的に組み合わせながら「未来につながる森づくり」を推進しています。

森林整備部(森林整備事業)

細かく区分けされた山林を取りまとめ、面的に森の整備を行う「提案型集約化施業」を軸に、地域の森づくりを行っております。森の整備には、地拵え・植栽・下刈・つる切り・除伐・枝打ち・間伐・皆伐など様々な手順がありますが、対象とする森の現況に合わせて、森の持続性を考えた長期的な視点で整備を行っております。また、企業の森や学校林の管理、立木の高所伐採、下草刈も請け負っております。

  • 提案型集約化施業
  • 各種森林整備(植栽・下刈・除伐・枝打ち・間伐)
  • 企業の森管理
  • 学校林管理
  • 高所伐採
  • 下草刈
  • 作業道作設
  • 伐採

渉外設計部(調査・測量事業)

私達が目指すのは、森と森林所有者様との橋渡し役です。森の管理を行うためには、まず対象となる山林の位置・境界・面積・現況を把握することが大切です。 森林を調査・測量させて頂き、どんな森林作業(植林・下刈・除伐・間伐)がベストか、将来的にどのように管理されていくのが良いかなど、費用や期間なども含めご提案いたします。また、山林を取りまとめ、面的に森の整備を行う「提案型集約化施業」にも積極的に取り組んでおり、施業を行う地域の取りまとめや合意形成のための所有者説明会開催なども行っております。

  • 森林の現況・境界調査
  • 森林整備を行うための境界測量
  • 森林整備事業の提案
  • 集約化施業の取りまとめ
  • 森林所有者説明会の開催

ソフト事業部(6次産業化事業)

「森林資源の様々な活用」をテーマに丸太生産だけに捉われず、他業種とも連携し、商品の企画から加工・販売まで幅広く取り組んでいます。また、森林空間を資源として捉え、地域の森林を空間利用のフィールドとして活用しながら森林整備の推進にも繋がるよう、里山体験や林業体験の受け入れ、各種講習会の企画・運営などを行っております。

  • パルシステムとの産直協定
  • 学校林活動支援
  • 森のほいくえん活動支援
  • 都留市森の学校運営
  • 森林・林業体験受入れ
  • 原木しいたけ栽培・加工・販売
  • 薪・丸太(加工品等)販売
  • 各種イベント出展
  • 各種講習会企画・運営

パルシステム木工商品

パルシステム日用商品

ふるさと納税返礼品

ふるさと納税返礼品の紹介

組織概要

名称:南都留森林組合
代表理事組合長:杉本光男
所在地:山梨県都留市法能404-13
    TEL 0554-43-7455
    FAX 0554-43-6982
    MAIL minamisinkumi@cc.wakwak.com
設立:昭和58年3月15日
所管する地域:都留市、上野原市秋山地区、南都留郡西桂町、南都留郡道志村
役員数:理事20名 監事3名
組合員数:2,219人
職員数:11名
出資金:35,151千円

山梨県意欲と能力のある林業経営体登録/山梨県認定事業体